じぶんページのプラン(利用機能)
スタンダードプラン(参照・編集)

利用イメージ

kintoneに請求情報を管理するアプリを作る。1レコードに「Aさんとの10月の請求書を」という形で空レコードを作成します。請求明細はテーブルではなく項目をコピーして作成します。項目をはいろいろと工夫できますが、今回は請求書全体で確認日付を双方で記録できるようにしておきます。

あわせて、それぞれのレコードにユーザを識別するための項目を追加します。今回はパートナーさんのメールアドレスとします。

じぶんページにパートナーのユーザ情報を登録しましょう。今回はメールアドレスを識別子とします。パートナーは請求書管理のアプリのみ利用できるので、アプリ設定で表示させるアプリの設定もしておきます。

アプリ設定でチェックを外したアプリは表示されなくなります。

 

アプリの管理画面で、kintoneの基本情報のアプリと接続して、表示項目を選択します。識別子にメールアドレスを指定し、利用機能として編集機能にもチェックしましょう。

パートナーがログインすると、自身に関係する請求情報のみが表示されます。請求内容に変更が入ったら双方から編集を行います。自社はkintone上で直接修正してしまって構いません。請求情報が編集されると、kintoneのアプリで更新履歴が記録されるので、変更が内容の確認が容易にできます。また更新の通知設定をしておけば、更新されたことに気付きやすくなるでしょう。